2009年のM&A


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2009年01月03日(Sat)
| M&A/一覧 |  
2009年のM&A



2009年のM&Aは、かなり、慎重な動向が予想されます。

米国サブプライムローンに端を発した金融不安は、経済不安、世界同時不況へとその影響を広げました。

そのため、世界的に、信用が収縮しており、資金の出し手が慎重になってきております。

昨年には、ファンドの閉鎖などもありましたが、同様の動きは、今年も見られると予想します。

また、事業会社も、余剰キャッシュがあっても、前向きな投資に使うのではなく、社内に留保していく動きが強まっています。

売りサイドからみても、事業承継のニーズは引き続き高まる傾向を示すものの、収益の悪化により、買い手がつきにくい案件となってしまう傾向となってきています。

そのため、タイミングを見計らっての、機動的な対応が望まれます。

逆に、積極的に買収をしかける企業体力があれば、まさに大きなチャンスが到来しているといえるでしょう。